青汁のおいしい飲み方とコツ

最近の青汁は、一昔前の苦くて飲みにくい青汁ばかりではありません。味や飲みやすさも改良され、独特な苦さも軽減されている商品がほとんどです。しかし、それでもまだ飲みにくいと言う方やいつもの飲み方に飽きてしまった方はいませんか?今回、ご紹介する青汁の「おいしい飲み方」是非試してみて下さい。

まず、基本的な飲み方である水で青汁を溶かす時にもポイントがあります。水に溶かして飲む時は必ず、キンキン冷えた冷水で青汁を作ること。冷水を使うことで、苦みや臭みが減少され飲みやすくなりますよ。ただし、粉末タイプの青汁は溶けにくい場合があるので、一旦お湯で溶いてから一気に氷で冷やしてもいいでしょう。その時、青汁は少し濃いぐらいで作り、氷で割って下さいね。

次に、牛乳で割る方法です。水と同じく牛乳もしっかり冷えた状態で青汁と割って下さい。口当たりが牛乳によってまろやかになり、腹持ちもよくなるので朝食がわりや補助食としてもピッタリ。スプーン一杯分のハチミツをプラスしてあげれば、さらに飲みやすくなるでしょう。また、抹茶風味の青汁であればホットミルクで割ることで抹茶カプチーノ風の味になるので、ティータイムにも召し上がれますよ。

そして、意外と知られていないのがアップルジュースやグレープフルーツジュースで青汁を割る方法です。青汁自体の色が濃い緑色のため、ジュースと混ぜても綺麗な色にはならず、見た目にあまり変化はありませんがフルーティーな飲み口になり、水で割った時より飲みやすくなるはずです。このときに使用するジュースは、必ず果汁100パーセントジュースにすることをお忘れなく。

この他、青汁をスープに溶かしたり、ケーキしたりと多様な工夫をすることも出来ます。あなたも、より美味しく青汁を飲むために自分にあった青汁の飲み方を見つけてみて下さい。