青汁は飲みすぎても大丈夫?

青汁は飲みすぎてはいけない、ということはありませんが、1日に大量の青汁を飲んでしまうと、ビタミン類を過剰摂取することになってしまう場合が稀にあります。ビタミン類の葉酸などは、必要な分を摂取することは非常に良いことですが、摂りすぎは望ましくありません。葉酸に限らず、様々な栄養を摂るときには、1日に摂るべき量を超えないように心がけることが重要です。

また、青汁自体も飲めば飲むほど健康への効果が高まるわけではありませんから、決して1日にたくさん飲めばいいということではないのです。平均としては1日にコップ1〜2杯の青汁を飲めば、青汁から得られる1日分の栄養は摂ることができます。朝と夜に1杯ずつ飲む、朝に2杯飲む、などといったように、毎日青汁を飲む時間を決めておくと良いかもしれませんね。

そして青汁を飲むときには、継続して飲むことが大切です。1日に大量の青汁を飲んでもすぐに効果は出ません。しかし、それと同じ量の青汁を毎日少量ずつに分けて飲んでみるとどうでしょう。青汁は毎日飲み続けていくことで、次第に効果が現れてくるものなのです。毎日続けていくうちにだんだんと効果が現れるので、青汁を飲むときはすぐに効果を期待するのではなく、継続して飲み続けた結果、良い効果が出るように、毎日努力していきましょう。