青汁にも微量なカフェインが入っている

青汁は、小さなお子様や妊婦さんにも安心して飲める健康食品といえます。しかし、妊婦中はお腹の中の赤ちゃんのためにもカフェイン摂取はできるだけ避けたいもの。この気になる「カフェイン」。青汁には入っているのでしょうか?

実は、多くの青汁には少量ですがカフェインは入っています。そもそもカフェインは、多くの飲料に入っていることをご存知でしたか?ここで、カフェインが入っている飲み物を少し挙げてみますね。カフェインと言えば、まず最初に思い浮かぶのはコーヒーでしょう。その他にも紅茶や緑茶、抹茶、栄養ドリンク、コーラなど様々な飲料に入っています。もちろん、今はノンカフェインやディカフェ、カフェインフリーなど明記している飲料も数多く販売しているので、心配な方はこちらの青汁や飲料を購入して飲む方がいいでしょう。

しかし、ノンカフェインと商品で謳っているにも関わらず、微量にカフェインが入っている青汁や飲料が販売されていることがあるので気をつけて下さい。購入時に、カフェインの量がどれくらい入っているかは販売会社に直接聞けば答えてもらえるはずです。心配な方は問い合わせをしてみて下さい。また、抹茶は茶葉のなかでもカフェイン量が高いので、抹茶が混ざっている青汁は注意して下さい。

しかしながら、カフェイン量について神経質になりすぎるのも考えものです。例え青汁にカフェインが入っていたとしても、コップ1杯あたりに入っているカフェインの量はごく少量です。1日の摂取量を考えて飲めば、妊婦さんでもあまり過敏にならなくても大丈夫な量でしょう。それでも、あえてカフェイン摂取量をあげる必要性はないので、妊婦さんは緑茶や抹茶などブレンドされている青汁は避け、なるべく野菜(ケール・ゴーヤ)や植物(大麦若葉)だけを使っている青汁を探して飲んでみて下さいね。