青汁は非加熱処理の方が栄養価が高く得られる

現在、日本では数多くの青汁が販売されています。その中でも、やはり日本国内で生産をしている青汁商品は人気があります。

しかし、国内生産の青汁であっても全ての青汁が安心安全というわけではありません。残念ながら、農薬まみれで原材料を栽培しているところもあるのです。また、安全のためと言って原材料を加熱し細菌処理をしている青汁商品も存在します。青汁を購入するうえで、知っておくべきことは青汁を生産、出荷の時点で加熱処理をすることは今では一般的であるということです。そして、細菌処理は必要な行程であるということも覚えておきましょう。

しかしながら、原材料を加熱処理すると原料が酸化してしまい青汁に入っている豊富な栄養素が失われることがあるのです。熱を加えることにより青汁の味自体も落ちてしまったりもします。加熱処理は、細菌をなくしてくれる大事な行程なのですが、必要な栄養素までも失ってしまっては元も子もないですよね。

では、非加熱状態の青汁は存在するのか?ということですが、答えは日本国内の商品で見つけだすことは難しいでしょう。しかし、加熱の変わりに低温で原材料を加工するスプレードライといった製法を使った青汁があります。この製法は、原材料の絞り汁を瞬間的に乾燥させ加工するもので大事な栄養素を失わず青汁を作ることができるのです。

加熱処理をされた青汁よりも、スプレードライ製法で加工された青汁の方がより栄養価が高いと言えるでしょう。このように青汁が作られる行程も、あなたが青汁を購入するときの判断材料としてみて下さい。