青汁を飲むと副作用はある?ウソとホント

青汁は、食物繊維やミネラル、ビタミン群、カリウム、マグネシウムなど豊富な栄養素が入っておりとても栄養価の高い健康食品と言えます。今現在、青汁に副作用があったという事例はありません。健康食品として安全な飲み物と言うことができ、小さなお子様や妊婦さんも飲んでいただくことが出来ます。

しかしながら、青汁は飲み過ぎるとお腹がゆるくなり下痢になってしまったり、反対に便秘気味になる方もいます。これは、青汁に含まれている食物繊維や様々な栄養素が胃腸の中で働きはじめた結果です。お腹がゆるくなり下痢気味になってしまった方は、青汁を飲む回数を減らしたり、水で青汁の濃度を薄めて飲んでみて下さい。また逆に、便秘気味になった方は青汁を飲む回数を日にプラス1回増やすなど工夫してみましょう。ただし、青汁を何杯も多く飲めば健康に良いというわけではありません。各会社が製品に定めている容量で正しく飲み続けることが健康に繋がります。

小さなお子様や赤ちゃんには、青汁に入っている成分の刺激が強すぎる場合があるので注意が必要です。お子様が小学生ぐらいに成長するまで青汁を飲む事は控えたほうがお腹を下すなどの心配はないでしょう。けれど、お子様や赤ちゃんが便秘気味で苦しそうな時があれば、青汁を飲ませてあげ便通をよくするということもできます。

青汁に副作用はありませんが、正しい容量と飲み方は必要です。