青汁の液体タイプのメリットとデメリット

青汁には、粉末・フリーズドライ・液体(冷凍)など様々な種類で販売されています。そのなかで今現在、一番主流として販売されている青汁は粉末タイプです。

液体タイプ(冷凍)の青汁は、工場で作られたものを急速冷凍しているので、鮮度が一番良い青汁と言えます。また、粉末タイプは溶かして飲むと粉っぽさが残るものがありますが、液体タイプはこの粉っぽさが全くないので口当たりがよく飲みやすいです。しかも、粉末タイプは液体タイプの青汁よりも高熱で加工していることが多く、せっかくの栄養素を減少または失ってしまっていることもあります。このため、液体タイプの青汁は栄養価が高いと言われています。

しかし、残念ながら液体タイプの青汁はメリットだけではありません。最大のデメリットは、やはり保管方法でしょう。液体タイプの青汁は冷凍保存の必要があるため、自宅の冷凍庫スペースを大きく奪われてしまいます。一度の注文で約1カ月分届くものが多いので、やはり量もそれなりのものになりますよね。また粉末タイプとは違い、持ち運びにも不自由と言え基本的には家で飲むことしかできないです。

液状タイプの青汁のメリットとデメリットを説明しましたが、もちろん粉末タイプやフリーズドライ製法の青汁も栄養価が高い商品があります。商品のメリット、デメリットをよく理解した上で青汁の購入を考えてみて下さい。

【液体(冷凍)青汁取扱い会社】ファンケル、キューサイ、フジワラ※この他にも国内外問わず多くの会社で販売しています。