赤ちゃんに青汁を飲ませてもあげても問題はないのか?

青汁は、とても栄養価の高い健康食品と言えます。現代人に不足しがちなビタミン郡やミネラル、食物繊維、マグネシウム、カリウムなど豊富な栄養素が入っています。これだけ豊富な栄養素が入っている健康食品であれば、赤ちゃんの離乳食として与えることはできないの?と考えるお母さんもいるかも知れません。青汁に体に良い栄養素がたくさん入っているのは間違いありませんが、赤ちゃんが飲んでも大丈夫なのか、問題はないのか?これがお母さんたちにとっては心配ですよね。答えは、赤ちゃんが青汁を飲んでも問題はありません。青汁は、体に害を与えるような悪い成分は入っておらず健康的な食品として言えます。

しかし、赤ちゃんに青汁を飲ませることは極力控えた方が賢明でしょう。それは、(現在は様々な製品があるため一概には言えませんが)赤ちゃんが青汁を飲むとお腹がゆるくなり、下痢になることがあるからです。大人でも青汁を飲むとお腹を下す人もいるほどで、小さな赤ちゃんには刺激が強い恐れがあるのです。お子様が小学生くらいになるまで待ってから、青汁は飲ませてあげた方がお腹を下すなど心配が少ないでしょう。けれど、逆に赤ちゃんが便秘気味でお腹が張って苦しそうな時には青汁を飲ませてあげれば便通がスムーズになることもあるようです。

青汁以外でも、体の小さな赤ちゃんにとって過剰な飲食摂取は危険です。もし、赤ちゃんに青汁を飲ませてあげるのならば、飲む量を少なくして下さい。例えば、大人の方が1日1杯飲む用量としている青汁ならば、赤ちゃんには1/3の量を飲ましてあげるなど工夫が必ず必要です。

青汁商品は、日々進化しています。企業努力により、様々な改善が今もなおされています。赤ちゃんが飲んでも下痢にならない商品もあるかもしれません。もし、青汁を赤ちゃんに飲ませてあげたいと思う方は一度、青汁販売会社に直接尋ねるといいでしょう。